形成外科で診る疾患


形成外科で診る疾患

形成外科で診る疾患

 


形成外科で診る疾患

 


形成外科で診る疾患

 

ほくろ・皮膚腫瘍

皮膚のできものと一言にいっても、その種類は様々です。
母斑、粉瘤、脂肪種、皮膚がんなどそれぞれ原因に合わせた治療が必要です。
当院では皮膚科との連携を行い、必要に応じてエコーによる診断を行って、治療方針を検討します。

 

小さなできものは当院で日帰りでの手術が可能です(予約制)。
手術時間はできものの種類や場所により異なりますが、おおむね15分から30分程度です。

 

けが・やけど

ケガややけどはご自分で対処される場合も多いと思いますが、
正しい処置をしないとなかなか治らなかったり、傷跡が目立ってしまうこともあります。
そういう時はぜひ形成外科を一度受診し、塗り薬で治るのか、縫合などの処置が必要か、など適切な治療方法をご相談ください。

 

きずあと、ケロイド

ケガや手術後のきずあとが赤く硬く盛り上がり、かゆみや痛みが出現した状態です。
原因は不明ですが、「ケロイド体質」という言葉がある通り、個人の体質が関連していることが知られています。
同じような怪我や手術であっても、肥厚性瘢痕やケロイドを生じる人と、きれいに治癒する人がいます。
また、同じ人でも身体の部位によって肥厚性瘢痕やケロイドを形成しやすい場所、しにくい場所があります。
ケロイドは見た目の問題もありますが、引きつれやかゆみ、痛みを伴うことが多く、日常生活に支障をきたす場合があります。
ケロイドはこのように様々な要因が絡み合っており、人種や年齢によっても変化するため、治療は各患者に適した治療方法を選択することが重要と思われます。
当院ではテーピング、圧迫、軟膏、内服、注射などの治療を複合して行っています。
必要があれば切除と電子線照射を組み合わせた治療を行える病院をご紹介もしています。

 

眼瞼下垂

「まぶたが下がってきた」「眼が開けづらい」「眠そうな見た目」などの症状は眼瞼下垂(がんけんかすい)かもしれません。
先天性と後天性のものがあります。
後天性のものの原因として、まぶたの皮膚が弛んで余っている、まぶたの中の筋肉が緩んでいる、またその両方が挙げられます。
これらは手術で改善できる可能性があり、保険で治療が可能です。
この手術は時に左右差を生じたり、過矯正、低矯正を生じたりと調整の難しい手術ですが、当院では両目同時に行い、患者様にも手術中座っていただき、鏡で開き具合を確認していただきながら、ご満足いただける結果となるように手術しています。
当院では日帰りで手術を行っています

 

<左右差のある眼瞼下垂>
形成外科で診る疾患

 

<一重まぶたの眼瞼下垂>
形成外科で診る疾患
※経過には個人差があります

 

逆さまつげ

逆さまつげは睫毛内反(しょうもうないはん)、眼瞼内反(がんけんないはん)とも言われる、まつげが内向きに向かって生えてしまい、眼球に当たり痛みを生じたり、眼球を傷つけたりする病気です。
上まぶた下まぶたのどちらにも起こることがあります。
眼科で定期的にまつげを抜いている方も多いと思われますが、手術でまつげを外向きに治すことができます。
手術は保険で治療が可能です。
当院では日帰りで手術を行っています。

 

しみ

しみにはたくさんの種類があり、それぞれ治療法が異なります。
間違った治療を行うと、濃くなってしまうこともあります。
当院では皮膚科専門医と連携し、適切な治療を選んで行っています。
しみの種類によって、保険治療が可能なものと自費治療となるものがあります。

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